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さくら個別北名古屋校の風景

さくら個別北名古屋校の教室長澤木が写真とともに日々の様子を発信します!

【初心者向け】BLOCKHEADで勝つコツ教えます!上へ上へと積んでいこう!

個人

こんにちは。

澤木です。

 

今回はまったく塾に関係のない記事です。私が今一番ハマっているゲーム「BLOCKHEAD」について書きたいと思います。塾は秋休み中ですからね。全力で関係のない記事を書かせてもらいますよ!

 

BLOCKHEADとは?

一言で言うと「3次元四目並べ」です。え? ピンと来ないって? でしょうねえ(汗)。私もこの目で見るまでどんなものか想像できませんでした。

以前はこんな記事も書いています。

今BLOCKHEADが熱い!7つの理由! - さくら個別北名古屋校の風景

さて、まずはどんなゲームか詳しく説明します。

【ゲームの進め方】

写真とともにゲームの進め方を説明しますね。

 

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緑とクリアとグレーの3種類のブロックがあります。それぞれの形はまったく同じで色が違うだけです。緑とクリアは24個。グレーは16個ありますよ。

まずはグレーのブロックで4×4の土台を作ります。

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写真のように各ブロックの一面だけ凸部分があります。この凸部分を全面に空いた穴に挿し込んでゲームを進めていきます。

先攻が緑、後攻がクリアとオフィシャルでは決まっていますが、まぁ適当にやってます。交互に好きなところに挿していきます。縦横は4×4の範囲内しか挿せませんが、上は制限なしで無限に挿していくことができます。これぞ3次元です!

  

【勝敗のつき方】

一直線に4つ先に並べた方の勝ちです。シンプル過ぎます。パターンは4つ。イラストでご紹介します。

 

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この4パターンのいずれかで揃ったら、「BLOCKHEAD」と宣言して勝利です。また、自分の番のとき、相手の色がすでに4つ揃っていることに気がついた場合、相手に向かって「BLOCKHEAD」と指摘すると自分の勝ちになります。ただ、このパターンで勝敗が決まったことは一度もありません。というか、「BLOCKHEAD」と宣言すること自体やっていませんね(苦笑)。メチャメチャ注意深くやっているので、気付かない場合がないんです。

24個全て使い切った場合は引き分けとなります。引き分けはほとんどありませんね。今まで引き分けたのは1回だけです。レアすぎる!

 【ブロックの挿し方】

 横からでも上からでも下からでもOKです。隙間に挿しこむなんてのもアリですね。ただし、無理やり挿しこむのはNGですよ。

 

とりあえず攻めて攻めて攻めまくろう! 

最初はわけわかんないです。とりあえず攻めまくりましょう。3個のリーチをひたすら作り続けることが大事です。主導権は常に自分側に。

平面で戦うな!上へ上へ積み上げるべし!

平面でちまちまやっていてはダメです。すぐに手が詰まってしまいます。できるだけ上へ上へと積んでいきましょう。そして、空中の縦2つを作ることを心掛けてください。空中の縦2つはリーチです。初心者にぜひ知っておいてほしいことですね。まぁ私が偉そうに言わなくても、何回かやればすぐに気付くでしょうが(笑)。

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赤いマルで囲ったところがその状態です。この時点でクリア側は上か下に挿しとかないと負けてしまいます。

さらに言うと、ナナメが強いです。ナナメを作り続けるのがオススメですね。相手が見落としやすいですし、防がれてもその後の広がりが出てきます。ナナメを制するものがBLOCKHEADを制すと言っても過言ではありません! そのくらいナナメを推奨しています!

 

勝ちパターンはこれだ!初心者が覚えておくべき型2つ

まずはこの形を目指そう!という2つの型をご紹介。これ、言っておきますが強いです。もはやハメ技です。

【 ト型 】

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角にカタカナの「ト」のような形を作ります。これはダブルリーチの型「222」にも「32」(後で書きます! )にも持ち込める優秀な手ですね。相手の手に合わせて、次の手は赤いマルのどちらにおいても構いません。

【 L型 】

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アルファベットの「L」を寝かしたような形。「32」(後で書きます! )に持っていく最短ルートではないでしょうか。次に赤いマルの位置に緑を挿せば「32」の完成です。

 この2つの型に持ち込めればまず勝てるかと思います。本気で強いです。

 

さて、続いてはダブルリーチの型を紹介します。ここでは2つしか紹介しませんが、実際はもっとたくさんありますよ。書ききれないですし、把握しきっていないので、特に私が好きなナナメが絡む2つをご紹介。

「32」

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ナナメ3個と空中縦2個の形です。完全に積みですね。

「222」 

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この形に持っていくことがちょっと難しいですね。たくさんブロックが密集している場合は注意して見てみましょう。作れるかもしれません。対角線でも作れます!

というか、この写真だと「32」にそっくりですね……。むしろ「32」の上位互換みたいです(汗) そりゃ強いですわ。

まとめ

BLOCKHEADで勝つためには上へ上へと積んでいき、勝ちパターンを作ることです。特に空中縦2つとナナメを意識するのが良いと思います。

実は「 ト型 」と「 L型 」は強いですが、ハメ技みたいなので飽きちゃうかもしれません。素人相手に圧倒的に勝って優越感に浸りたいならば多用しましょう(笑)。ただし、確実に嫌なやつだと思われます(苦笑)。ある程度勝つ喜びを感じたら、違う手で勝つことを模索していくのが正しい楽しみ方だと私は考えています。「 ト型 」と「 L型 」はモチベUP用ですね。

ネットで検索すればほとんどのことがわかるこの時代に、BLOCKHEADのこういった記事は見つかりませんでした。「ないなら第一人者になってやろうじゃないか!」という想いからこの記事を書きました。

まだまだ私もやり始めて数ヶ月ですので、初心者といえば初心者です。もっとBLOCKHEADを知っている方から新たな情報がもらえるとうれしいですね。

とてもおもしろいのでもっと流行らんかなあと思っています。この記事で少しでも興味を持ってもらえたならとても喜びます! BLOCKHEADぜひはじめてみませんか?

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全力で塾と関係のない記事失礼しました。最後まで読んでいただきありがとうございます!