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さくら個別北名古屋校の風景

さくら個別北名古屋校の教室長澤木が写真とともに日々の様子を発信します!

まだそんなワークの取り組み方してるの?

こんにちは。

澤木です。

 

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中1、2生の定期テストがあと3週間と迫ってきました。テスト2週間前にはワークチェックが控えています。ワークチェックのために生徒たちは自習に来てワークを進めていますよ。

冬以降に入った生徒たちはこんなに早くワークをやり始める経験がない子がほとんどです。そのため、要領を得ない生徒たちが多々いますね。

教科書で探しながら空欄を埋める作業はNG

よく見かけるのが教科書を見ながら空欄を埋めている生徒です。これは絶対にNG。見つけたら即やめさせます。

勉強はインプット→アウトプットが基本

以前、暗記の記事でも書きました。

sakura394kitanagoya.hatenablog.com

勉強はインプット(覚える)してからのアウトプット(思い出す)ができて初めて完結なのです。暗記は勉強の基本です。

インプットして満足しているだけでは不十分で、いざテストになると解けないことが多いでしょう。反対にアウトプットだけしようと思っても、当たり前ですがインプットしていなければ手が付けられません。インプット→アウトプットの流れが絶対に必要です。

インプットとアウトプットを同時にはできない!

教科書で探しながら空欄を埋めていくことは、インプットとアウトプットを同時にやっているようなものです。この2つは同時にはできませんし、そもそも「探して」「埋める」のはインプットもアウトプットもやれていないんですよ。

「探して」いるだけですから、それはインプットではありません。「埋める」だけなのでアウトプットではありません。しかし、「探して」お目当ての語句を見つけ、語句を「埋める」と謎の充実感に満たされます。勉強した感を感じられるのですよ。これが厄介。

本来、インプットとアウトプットは同時にできません。しかし、完成した埋められたワークに満足してしまって、「探して」「埋める」勉に走ってしまうのです。そっちのほうが楽ですから。

まずはインプットから

教科書、ノート、フォレスタを使ってインプット 

ワークを解き始めるときにインプットできていない前提がそもそもおかしいんですけどね。学校の授業をしっかり聞けている生徒は授業でインプットできていますから。が、そうではない生徒が多くいるのも事実。

授業が聞けておらず、インプットできていない状態からのスタートならば、まずは覚えることからですね。教科書やノートにある重要語句のインプットから始めましょう。私のオススメ教材は断然フォレスタです。

回転率を上げよう!答えはすぐに見ても構わないよ

インプットして、いざ解こう!と張り切って解きはじめてみたものの、わからない問題はたくさん出てきます。しかし、それが普通です。そんな簡単にできるようになることなら苦労はしていません。

わからないものに時間を裂くほど余裕はありません。時間は有限なのです。大事なのは回転率。うぅ~ん、わからんと悩む時間がもったいないので、わからない問題はすぐに答えを見ましょう。

大事なのはそこで終わらせないことです。2回、3回と繰り返すことで覚えていきます。インプット(覚えて)→アウトプット(解く)をひたすら繰り返してテストまでにできるようになればOK。回転率を上げて、とにかく解いて解いて解きまくりましょう!

ワークチェックは来週から

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ワークチェックは来週からです。テスト2週間前は3科ワークチェック。生徒たちが選んだ3科を学校で習ったところまでやってきてもらいます。

できていなければ自習を5コマプレゼントして、塾でワークを進めてもらいます。テストの点を上げるためにがんばってもらいます!

まとめ

 さて、ワークの取り組みについて書きました。身になる勉強をしてもらいたいですからね。見かけたらどんどん声掛けしていきます。

以前も似たような記事を書いています。大事なことなので、また書く機会があるでしょう。入塾生が多い新学期にまた書くことになりそうですね。

sakura394kitanagoya.hatenablog.com

インプット→アウトプットを意識して取り組みましょう。多少インプットが拙くとも、回転率を上げて何度もやるのがコツです。反復あるのみ!

あ!あとタイトルのような聞き方は実際にはしていません。もっと柔らかい表現で声掛けしています(笑)。