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さくら個別北名古屋校の風景

さくら個別北名古屋校の教室長澤木が写真とともに日々の様子を発信します!

何かを続けたいなら自分の意志任せにしない習慣を作ろう!

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こんにちは。

澤木です。

1週間ぶりにブログを書いています。後回しにしてズルズルと先延ばしにしていましたね。「新年度の準備は今しかできないし、いろいろ作成物あるし、こっち優先じゃ~」という言い訳を盾にしていました。これって宿題を先延ばしにする生徒と同じだな~と思いまして、今回はそのことについて。

「週◯回やる」という難しさ

当ブログは「週3回以上は更新する」という自分ルールを勝手に設けていました。「なぜ週3回以上なの?」と言われたら、「毎日書くのが大変そうだったから」と答えます。週3回という数字は適当な設定です。

「毎日書くわけではないので、苦もなく書けるだろう」と思っていましたが、これが甘い幻想でしたね。きっかり週3回書くか、週2にとどまるかのペースでしか更新出来ていません。今回なんて1週間空きました。

自分の心に左右される

基本的にわたしはブログを書くのにエネルギーをたくさん使います。スラスラ書けることは少なく、どちらかと言うと、結構がんばって書いています。「後回しにできるなら後回しにしたい」という気持ちがあるのですよね。そう、生徒の勉強と同じように。

(わたしの場合は)期限がないですし、やるもやらないも自分次第。毎日、やるかやらないかの選択をしなければなりません。となると、自分の心具合に大きく左右されがちなのです。気分が乗っていれば書くし、気分が乗っていなければ書きません。

生徒も同じですよね。期限が1週間後の宿題ならば、「今日は気分が乗らないから明日やろう」と、先延ばしプレイを炸裂させて、結局ギリギリにやることが多いでしょう。

決定権を自分の意志任せにできるほどしっかりしている人ってそんなにいないです。

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習慣を作ろう!

自分の意志に左右されずに続けるためには習慣を作ることです。その方法は2択です。

  • 毎日やると決める
  • 曜日を決めてやる

のどちらかではないでしょうか。案外、毎日やると決めたほうが、大変ではあるでしょうが週◯回より簡単です。やるかやらないかの選択肢が存在せず、やるしかありませんからね。

自由度が高いとどうしても楽な方に流れますよね。「自習に行こうと思っていたけど、TVでおもしろそうな特番がやってたから明日にしよう」っていう生徒の気持ちがわかります。だからこそ、「毎日やる」か、「曜日を決める」かして、自分の意志とは関係なしに「やるしかない」状況をつくるべきです。

宣言する

これ超大事ですね。「言っちゃったからやらんとかんやん」という状況を作ります。宣言効果で1人でやっていると続かないことも、続くようになります。

当塾の自習部がまさにこれですね。「◯曜日の◯講に自習に来ます!」と宣言して来てもらっています。

まとめ

何かを続けたいときは「 いつやるかを決めて、人に宣言する」ことですね。ポイントは「自分の意志任せにしない」ことです。自分の意志に任せると楽な方に逃げがちですからね。自分の弱さを理解して、やるしかない習慣を作りましょう。

 

ちなみに、そんなわたしが続けている習慣は朝起きてすぐの「朝活」、朝ごはんを食べたあとの「タッチタイピングの練習」からの「ペン字練習」の3つ。どれも午前中を使ってタイマーで時間を区切ってやっています。毎日の習慣に組み込むことで、自分の意志に左右されることなく続けられています。