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さくら個別北名古屋校の風景

さくら個別北名古屋校の教室長澤木が写真とともに日々の様子を発信します!

放っておくと危険!すぐ衰える自分を自覚せよ

個人

こんにちは。

澤木です。

 

 高校3年間の体力テストはすべてA評価。私は体力にはそこそこ自信があるほうです。しかし、慢性的な運動不足と加齢で体は確実に衰えていました。

冷静に考えれば当たり前の話です。しかし、私はまだあの頃のままだと思っていました(思い込もうとしていました)。自分を過信していたのです。

階段ののぼりおりで脚がつりそうになった

二次会に参加したときの話

今年の10月(2015年10月)友人の結婚式の二次会に参加したときのことです。私は仕事があったため、ちょっと遅れて会場に着くと、他の参加者たちが外から見えました。会場は1階のようで、もう皆ある程度盛り上がっていましたね。早く着席せねば。

しかし、私は着いたばかりなので、まずは受付を済ませなければなりません。が、受付らしきスペースは見当たりませんね。どこでしょうか。受付がわからなくて挙動不審の私に係の人が教えてくれました。

「5階で受付を済ませてください」

え?5階?完全に謎でした。が、まぁ仕方ない、5階まで行くしかありません。

5階まで行く手段は小さいエレベーターか狭い階段の2択。混んでいたエレベーターを避け、空いていた階段で5階まであがることにしました。もともと歩くことを苦にしませんし、いつもの判断です。

階段をおりているとき感じた太ももの違和感

無事5階まで到着し、受付を済ませて1階におりている途中で脚に異変を感じました。「太ももがおかしい...?」しかし、今まで階段をのぼりおりしただけで脚がつるなんて経験ありません。気のせいだろう、と謎の暗示をかけて再びおりかけましたが、やっぱり気のせいじゃありあせん。

 「完全に脚がつりそうだ!」確信に変わりました。このとき、まだ3階と2階の途中くらい。普通に歩いたら確実に脚をつってしまう感覚が確かにありました。そこから私は前かがみとなり、膝に手をつくというカッコ悪い姿勢で何とか1階にたどり着いたのです。

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本当に焦りました。ただ階段をのぼっておりてきただけで脚がつりそうになったんです。初めての経験でしたね。

 慢性的な運動不足

ほとんど体を動かさない生活

原因は完全に運動不足です。日々、出勤は車、仕事はデスクワーク(パソコンいじるか授業するか)じゃ歩く機会はほとんどありません。 休みの日も特に運動はしないです。慢性的な運動不足ですね。

 体を動かすこと自体は好きなんです。が、休みの日にスポーツするために出掛けることはありません。インドアなことの方がもっと好きです(苦笑)。

中学、高校時代は体育の時間にやたら走らされました。「なぜこんなにやたらめったら走るんだ!?」と不満に思いましたが、今となっては「定期的に走らせてください!」と体育の先生方にお願いしたいくらいです。今、自分から運動するエネルギーは湧いてきません。

腰に違和感が...!

慢性的な運動不足は私の腰にダメージを与えました。ここ最近、立ち上がろうとする度、ぎっくり腰のようなズキッとする痛みを伴います。

毎日ストレッチをしたり、整体で施術をしてもらったりして、何とか今は痛みが和らいでいます。日常生活にそれほど支障を来さない程度に回復していますが、違和感は残っています。 

 こんぴらさんは登りきりました!

 実は高知旅行に行ったとき、香川にも寄りました。その際、こんぴらさんに立ち寄って、合計785段の階段を脚がガクガクになりながらも登りきりましたよ。

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ゴールからの眺めです。いい景色。しかし、これより上に行ける事実に衝撃。

なぜでしょう?2次会のときの方が圧倒的にキツかったです。

まとめ

 自分がアラサーということを完全に忘れていました。もっとアラサーとしての自覚をもつべきだと感じています。出来ると思っていたことが、出来なくなってくるんですね。

さて、この体験を無理矢理勉強につなげてみましょう。

「一度出来るようになったからといって、油断して放っておくな!」

生徒には伝えてあげたいですね。私の体が衰えたように、一度学習したことは復習しないと忘れていきます。

もう出来るようになったから大丈夫!と高を括らずに、確認を怠らないようにしましょう。特に計算とか、漢字、英単語など。いざというときに出来ない可能性があります。

基礎的な問題も手を抜かず、普段からしっかり取り組んでくださいね。

私も普段から少しでも運動していかないとなあ……。